インスリン依存型糖尿病
Insulin-dependent Diabetes Mellitus(IDDM)
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どんな病気か
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膵臓からのインスリンの分泌が極めて低下しているために起こる糖尿病です。おもに小児期に発症するため、若年性糖尿病とも呼ばれます。 この糖尿病の治療には、インスリン製剤の使用がぜったいに必要です。
日本の小児人口に対するインスリン依存型糖尿病の報告数(有病率)は10万人に約8人といわれています。欧米では、日本の10倍から30倍の有病率を示しています。